手作りIoT 照度センサーとESP32で できることとは?

IoT

こんにちは。管理人・yaです。

なかなか更新できず、申し訳ないです。今回も張り切っていきましょー!

前回はESP32を使ったIoTツールを手作りで作るにあたって準備をしました。物品の調達と環境の構築は一通り済んだでしょうか?

まだの方はこちらの記事をどーぞ

arduino IDE を使って【ESP32】手作りIoT現場カイゼンを始めよう

2019年5月25日
管理人・ya
準備はできましたか?今回は作りたいもののゴールをイメージしましょう!

手作りIoT 照度センサーとESP32で できることとは?

旭鉄工の改善事例で紹介されていた光センサーを用いた時間計測システムを机の上で再現してみましょう!

作りたいもの全体像はこんな感じ

ざっと、こんな感じで回路を組んでいます。

管理人・ya
なんじゃこりゃ?と思った皆様、次回ちゃーんと解説しますのでご心配なく。

やりたいことはこんな感じ

何が起こっているのかおわかりいただけるでしょーか??

画面向かって左はブラウザ上でIoTデータを可視化してくれるWebサービス・Ambientでリアルタイムにグラフが描かれている様子

画面向かって右はPCとESP32をUSBで直で繋いでシリアル通信で取得したデータになります。

よくわからないという方のために、Ambientへどういう仕組みでデータを飛ばしているのか図解しましょう!

dav
何が起こっている??
  1. 照度センサーが光を感知し、有線を通してESP32にデータが伝わる
  2. 伝わったデータをESP32がWifiへ飛ばす
  3. Webサービス・Ambientのクラウドデータセンタへデータが蓄積
  4. Ambientのアカウントさえあれば端末からグラフ化されたデータが見える

作りたくなってきたでしょう!笑

今回は照度センサを使ってライトの入り切りをみますが、センサ部分を温度センサに替えれば温度のグラフが取れますし、電流値クランプセンサに替えて配電盤の中に仕込めば機械稼働のONOFFがわかります。

次回は具体的に手を動かしてモノ作りをしてみましょう!

乞うご期待ください